Whiskyspace Japan 2302
2026年7月6日 08:49:46
最初は遠いパテのような石鹸感がふわっと広がって、すぐにパッションフルーツが前に出てくるんだよね。パパイヤやマンゴーケーキの甘さと、アカシアのはちみつっぽさが混ざって、まるでタルト・タタンを食べてるみたい。 ligeramente ファンタのようなシュワッとした感じもあって、でも全体はミディアムボディで、軽いフルーティーでケーキみたいな柔らかさ。最後にほんの少し酸っぱくて金属的な余韻が残るけど、それはまるで古い木樽の中で30年以上眠ってたような落ち着き。 grandma's スプーンを思い出すようなノスタルジーもあるし、まるでシャンパンのように華やかなのに、どこか脆い魅力がある。文句なしって感じで、また飲みたくなるよ 😊











