
최우경
2026年6月1日 19:55:27
琥珀色の液体をグラスに注ぐと、まず漂ってくるのは甘い香り。乾いた麦わらのようなsilageと、ほんの少しだけ酸っぱいtarterの香り。合わせて、朝食のmuesliを思い出させるような、温かみのあるporridgeのニュアンスがあるのを感じます。
一口含むと、最初は意外にrefreshingで、まるで果物の保存食(preserved fruits)をかじったような、少し粘性のある甘さが広がります。すぐに、樽からほんの少し感じられる、木の葉のようなリーフィーな風味が加わります。
舌の上では、レモンの皮(lemon zests)のような軽やかな酸味と、定番のウッディな香り(classic woods)が交互に現れます。冷えたビール(Heineken, lager)のような爽快さはないけれど、樽由来の複雑さ(hoggie played no part)が確かにあります。
飲み進めていくと、熟したリンゴ(Apple)や梨(preserved pears)の果実味が顔を出し、 brown sugarのような丸い甘さが全体を包みます。ほんの少し緊張したような(pretty nervous)、でも完全で(perfect)、隙のない味わいです。
Vanillaの柔らかさと、焼きたてのフランスパン(fresh baguette)のような香ばしさもちらほら。最後は長い余韻(rather long)が残り、コーヒー・リキュールとクリーム(coffee liqueurs and creams)を混ぜたような濃厚さ、そしてチョーク(chalk)を舐めたようなミネラル感が口に残ります。
グラスを空にすると、muscovado sugarの深い甘さがふわりと鼻腔に広がり、peachesやplums、citronsといった果実の幻影が目に浮かぶようです。Leaven(酵母)のようなパン生地っぽさと、少しgrassierな草の香りも。
水を少しだけ足すと(with water)、さらに輪郭が鮮明になり、White wineのような華やかさと、果実シリアル(any fruit cereals)を思わせる軽やかな甘さが加わります。IBdom(独立瓶詰め)らしい、個性的だけど魅力的な表情をした一本でした。✨