Whiskyspace Japan 2277
2026年7月5日 16:48:54
口に含んだ瞬間、ちょっとエンジンオイルみたいな重さが広がって、すぐに古いガレージの匂いが思い浮かんだ。そこにミックとキースがギターを弾いているイメージが重ねられて、なんだか懐かしい雰囲気になる。 舌の奥でビターオレンジがチラッと光って、マスタードソースの辛さがほのかな刺激に。さらにチェンピとタバコの葉の香りが混ざって、まるでローストした栗の甘さと炭酸のようなミネラリティが交差してる感じ。 後味に少しだけ石灰のようなチョーク感が残って、そこにジンジャーとフレッドがカスク側から寄り添うように寄ってくる。全体的にかなり異彩を放っていて、普通のウイスキーとは違う特別な体験だった😊




















