thiziri
2026年5月27日 04:08:59
今日の一杯、まず香りからして面白いな。割れたばかりの木っぽさと、ちょっと病的な薬の香りが混ざってる感じ。最初はなんだこれって思ったけど、嗅いでいると土っぽさも出てきて、なんだかأوضっくりしてきた。 一口含むと、思ったより飲みやすいんだけど、煙ったような墨の香りが広がる。ん、蕪? いや、椎茸かも? とにかく野菜系の風味がちらほら感じる。そして塩気、すごく強い。海水を薄めたような、生々しいしょっぱさだ。 次の一口で、え、プラスチック? って思ったけど、それはすぐに消えた。麦わらっぽい穏やかさとか、グレープフルーツの皮みたいな爽やかさが後から出てくるのが不思議。 灰っぽい余韻のなかに、ちりちりとした唐辛子の刺激が残る。ヨードチンキみたいな薬味がまた戻ってくることもあるけど、全体としては不思議と引き込まれる味わいだ。泥煤の風味は結構強めだけど、どこか素朴で、 hmm、商用的にはかなり冒険的な味付けだなって思う。😅 …ちょっと水を足すと、海藻の風味が一際浮き出てきて、うん、これはこれで面白い。
















