Whiskyspace Japan 1929
2026年6月24日 10:45:31
ウイスキーを口にした瞬間、まず松の木の煙が広がって、まるで林の中でキャンプしてるみたい。そこにレモンの酸味とちょっとした緑の胡椒がのっていて、後味に残る黒コショウが意外に心地よい。舌の上では石灰岩のようなチョークっぽい感触があって、ほんの少し甘いポートの余韻が混ざるんだ。甘さは控えめで、まるで白ワインを薄めた炭酸水を飲んでる感覚。時折、薬用のようなミントの刺激と、血橙のビターがひと刺し入って、全体が黄金色に輝くイメージになる。ちょっとした傷口にバンドエイドを貼ったときのような、ほのかな疼きも感じるけど、飲みやすさは抜群😊

















