ベン・ネビス 1990 27 年 シングルモルトウイスキー

ベン・ネビス

ハイランド · イギリス

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ウイスキー情報

ブランド
ベン・ネビス
熟成年数
27 年
アルコール度数
58.9%
容量
700 ml
カテゴリー
シングルモルトウイスキー
蒸留年
09.11.1990
ボトル年
10.06.2018
樽タイプ
12 years Sherry, 15 years Port Pipe

価格

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最安値:€612.87(2024-02-28)

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ベネビス蒸留所は、1825年にロング・ジョン・マクドナルドによって創設され、スコットランドで最も歴史的に重要なウイスキー製造所の一つです。英国最高峰ベネビス山の麓に位置し、何世紀にもわたって古代泥炭層と花崗岩を通過して濾過された水を独占的に使用し、類を見ないミネラルプロフィールを創出しています。1823年酒税法直後にライセンスを取得したハイランド地区3蒸留所の一つとして、地域における合法ウイスキー生産の先駆けとなりました。 この蒸留所は日本のウイスキー史においても尊い地位を占めています。日本のウイスキー之父・竹鶴政孝が1920年代にここで修業し、彼のビジョンに合致する力強い特徴を見出しました。彼のスコットランド人妻リタ・竹鶴(旧姓マクドナルド)は、皮肉にも創業家の子孫でした。1989年、ニッカウヰスキーがベネビスを買収し、竹鶴の長年の憧憬を実現しました。 ベネビスは譲れない伝統的手法で特徴づけられます:カラメル着色料無添加、冷却ろ過非実施、そしてスコットランドで唯一ビール酵母を使用した発酵工程。これにより、強烈な核果類、オレンジマーマレード、ダークチョコレートの香りが調和したフルボディの新酒が生まれ、熟成に伴い特徴的なレザーとタバコの複雑味を展開します。蒸留所は伝統的なワームチューブ冷却器と一部の蒸留器での直火加熱を採用し、歴史的な特質を保存しています。 生産量は分割されています:約30%の新酒は日本へ直接輸送され、ニッカの貯蔵庫で熟成されますが、残りは現地で熟成され極めて希少なベネビスの公式瓶詰め品(OB)の生産に充てられます。深刻な原酒不足のため、年数表示は意図的に過小表示されています—8年物は8-14年の原酒を、10年物は12-15年の原酒を、15年物は17年以上の原酒を含んでいます。これにより、数多くのインディペンデント瓶詰め品(IB)と比較しても本物のOB表現が例外的に希少となり、ベネビスは手を加えられていない伝統的ハイランドシングルモルトを求めるコニッセアの間でカルト的人気を誇るブランドとして位置づけられています。

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風味特徴

Dried FruitDried Fruit
HoneyHoney
Dark ChocolateDark Chocolate
NutsNuts
PepperPepper
CaramelCaramel
OrangeOrange
RaisinsRaisins
SpicesSpices
Candied FruitCandied Fruit
PlumPlum
BlackberryBlackberry
RedcurrantRedcurrant
CranberryCranberry

テイスティングノート&レビュー

박추꾸

박추꾸

2026年6月3日 01:29:28

このウイスキーを飲んだら、色がほぼピンクで、まずローズヒップティーとカシスの香りがする。クランベリージュースっぽい酸味と、硫黄の微かな感じもあって、最初はちょっと驚く。大きなチェリーがドーンと来て、クラフティの甘さみたいにリッチだ。後味にはチョコレートの風味が残り、パイプタバコの煙草味がふわりと漂う。少し燧石のようなミネラル感がでて、肉っぽいコクも感じられる。チェリーケーキの甘さと、ラズベリービネガーの酸っぱさが長く続いて、フルーツガナッシュの濃厚さみたい。オレンジの皮の苦みと、インドソースみたいなスパイスの余韻?革のかんじと、少し酸っぱいラズベリーの印象が残る。全体的に、珍しくて興味深い、何か違う味わいだな。🍒🍫

Pilar

Pilar

2026年6月2日 15:02:24

この色がなんかピンクっぽくて可愛い~💃 赤い桃とラズベリーの香りがふわっとして、パイプタバコの香ばしさもちらっとかな。 なんかちょっと酸っぱくて、cranberry juiceにRaspberry vinegarをちょっと混ぜたような爽やかさ。 後からレザーとかorange skinsの皮っぽいコクがじわっと出てくるけど、最後は甘酸っぱく長く残る感じ。 あ、clafoutisってケーキがあるでしょ? あのフルーツを練り込んだ感じとfruit ganacheみたいな豊かさがちょっとあるかも。 そいえばBorkum Riff Cherry Cavendishって葉巻の香りもほんのり思い出した。 全体的にflintyでmineralっぽい感じがして、なんか“Ben-Nevisness”って言葉がふと浮かぶくらい独特だった…😊

조은길

조은길

2026年5月27日 13:14:14

これ、なんだかすごく変わった味わい。 グラスを傾けたらピンクに近い色合いが出てきて、うわっこれワインか?って一瞬思った(笑) 最初に思ったのは、ラズベリーとクランベリーのジュースを混ぜたような、フルーティーだけどちょっと酸っぱい感じ。チェリーも結構しっかり出てきてて、なんだかフルーツガナッシュを思い出した。 じわじわとパイタバコの香りが広がってきて、チェリーキャベンディッシュみたいな甘い煙草の感じ。たばこ屋さんの前を通りがかるときのあの匂い、わかる人わかるかな。 赤い桃のコンポートみたいなかんじで、ちょっとクラフティッシュっぽい甘さもある。ミートリーって言うのかな、体のある味で、すごくリッチ。 あと鉱物的な感じもほんの少しあって、それがまた面白い。ローズヒップティーを飲んだあとのような、甘酸っぱい余韻がけっこう長く続く。 インドのソースっぽいスパイス感も微かにあるし…全体的に「何かちょっと違うもの飲んでる」感があって、不思議と癖になる 🤔 なかなか他では味わえないタイプの一滴だった。

Lisauwu

Lisauwu

2026年5月22日 03:01:02

んー…このウイスキー、まず香りがすごくフルーティ🍏 リンゴとか洋ナシのコンポートみたいな甘さの奥に、ほんのりスモーキーなピートがふわっとくる。 口にふくむと、意外とさらっとしてて、でもすぐに蜂蜜系のコクが広がる🍯 バニラとかカスタードっぽい甘さのあとに、ちょっとスパイシーなとげ感もあっておもしろい。 余韻は思ったより長めで、ほろ苦いカカオと、潮っぽいミネラル感がじわーっと残る🌊 ちょっとアイラっぽさもあるけど、全体にやさしいバランスで、ついぐびぐびしちゃうやつ。 気のせいか、最後のほうに少しだけ燻製チーズみたいなコクがあって、そこがツボ🧀 ごちそうさまでした🥃

Seunglindo 🙌🏼

Seunglindo 🙌🏼

2026年5月21日 16:11:51

香りは少し甘くて、あとからスパイスっぽさがふわっと来る感じ😊 飲むとまろやかだけど、余韻はけっこうドライ。 夜にゆっくり飲むと落ちつくやつ。

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