Whiskyspace Japan 1810
2026年6月23日 18:19:14
グラスを口にした瞬間、まず鋭いシャープさと薬みたいなアンチセプティック感が走り、すぐに畑の匂いと古い干し草のほのかな香りが混ざってくるんだ。舌の上でベーコン脂とオイル系のオイリーな海藻が溶け合い、そこに塩味の効いたレモンと緑のオリーブがささやくようにアクセントを添える。⛪️ 煙草のようなボイラースモークと石炭の暖炉の煤が背後で燃えているイメージ。足元には靴磨きの光沢と熱い金属コインが転がる感覚があって、ちょっとしたブリティッシュな荒々しさも感じられる。酢のようにクリーンでミネラル感が際立ち、ハーブや柑橘の皮がほのかに漂う。醤油が発酵しているような塩辛さと、燻製牡蠣のうまみが重なり、まさにピュアさと脂っこさが奇妙に共存するマスタクラス。全体は明るくて軽くフルーティー、でもペートの奥深さがしっかりと絡んで、長く余韻が続くのがすごく好き。👍」











