리액션
2026年6月6日 18:04:50
水でちょっと揺すると、最初はなんだか閉じこもってる感じがして…でもだんだん海辺の気配が広がってくる。湿ったロープの匂い? いえ、もっとこう…塩漬けにした白身魚を遠くで見たような、潮風の記憶みたいな。 たールっぽい香りが鼻の奥に残るけど、それが嫌じゃなくて、むしろ病院の廊下を思い出させるような清潔さと混ざってるのが不思議。白ワインのすっきりとした酸味の下に、海藻を干したときのあの風味がほんのり。 ねばねばしたピートの甘さが舌の上で長く引っ張られるんだけど、最後は岩塩をなめたようなミネラル感で締めくくられる。たばこの香りもほんの少し…全体的に、海岸沿いを歩いてるような印象が強いかな。 ちょっと癖があって飲み慣れない人もいるかもだけど、この「海辺の閉鎖感」と「広がる風景」のバランスがたまらなく好き。確かに難しさもあるけど、全体のスケールの大きさはたぶん間違いない。🌊







