박경규
2026年6月3日 19:14:05
このウイスキー、グラスに注ぐと深い金色。最初に立ち上ってくるのは、ピートのスモークとヨードの香り。嗅ぐと、どこか海辺の工場を思い出した。 一口含むと、油のような濃厚さが口全体を包む。グリーンティーと柚子皮の爽やかさがほのかにあるけど、すぐにタールとヘシアンの、ちょっとゴツい風味が出てくる。ガーゼのような、古くて安心する匂いもする。 喉を通り過ぎる時のフィーリングは、じんわりと温かく、長く続く。最後にふわりと残るのは、乾いた昆布とハーブの香り。霧が晴れていくように、甘い柑橘の余韻が戻ってくる。 飲んだ後、口の中にはまだ“厚み”が残ってる気がする。海と火と、どこか薬草園を歩いたような…不思議だけど、癖になる味わい😊 冬の夜にぴったりだな。






