배이례
2026年6月4日 12:25:52
なんかね、最初の香りがすごくて、ピートが全然柔らかくならないっていうか、別物に変質するわけでもなくて、もう完全に牡蛎とアンチョビの塩辛さとオリーブの風味がくるの。金銀花とユーカリと樟脳の清涼感がちょっと挟まるんだけど、タール感もちゃんとあって、フィフティ・フィフティみたいな複雑さ。 飲んでみるとやっぱレモニーで灰っぽい印象がすごい長い余韻になって、うん、かなり面白い。これだけアルコール度数が高いのに、なんかスッキリまとまってて驚く。加水すると激変するんだけど、草っぽいピートがさらにデカくなって、マジパンの甘さとスペアミントの爽やかさが加わって、リモンチェッロっていうか、イエーガーマイスターっぽい不思議なスパイス感も出てくる。蛤を連想する海の風味がまだ残ってるんだけど、なんか… 「ウイスキーは食べ物だ」って言葉がピンときた瞬間かも。ラウンドな感じが全体に広がって、乾燥した後がね、やっぱちょっとすごかった。
















