한동현
2026年6月7日 02:12:53
グラスに注ぐと薄い麦わら色で、なんかちょっと落ち着かない香り。最初は湿った穀物っぽさがあって、次に金属磨きの匂いがふわり。焚き火でくすぶったような煤けた感じと、羊の毛みたいなふわつきが混ざってる。 一口含むと口の中で油っぽい工具箱の雑巾みたいに広がって、直後になんだか淡泊すぎる。薬草に似た苦さと茴芹の風味がささやかに表れて、野菜スープの冷めた感じもちらほら。古い金属コインを噛んだような後味に、少し塩気がきゅっと残る。 粉筆を舐めたような乾きと、ぺしゃんこに潰れた草の緑が頭をよぎるけど、これって一番の年ってわけではないんだなあ…って思ってしまう。なんか全体的にまとまりがなくて、ちょっと拍子抜け 😅







