Muhd Safwan
2026年5月27日 04:59:28
ちょっと深呼吸して、まずグラスに鼻を近づけると、フルーツジャムと焦げたクルミの香りがふわり。樟脳みたいなすこし薬っぽさもあるけど、不思議と悪くない。 ウイスキー自体は思った通り、すごくしっかりとした味わいで、論理的にredientが積み重なってる感じ。パラフィンろうそくみたいなワックス感と、マルメロのジャムのような甘さが混ざる。 口の中で、松のろうみたいな独特の質感が広がって、教会で灯されてる蠟燭を思い出させる。ハーブティーをちょっと長く浸しすぎたような、薬草のほろ苦さもちらほら。 オークの存在感はとても強くて、口中にしっかり残る。キャンディにしたような果実の甘さがたくさんあって、オレンジの皮の風味と栗のコクが重なる。 タンニンと蜂蜜が絡んだような甘さに、アンゼリカのハーブ感、クレーム・ド・マンテの爽やかさ…。そしてまた、あの豊かなフルーツキャンディの味が見事に戻ってくる!🥃 古いバーボンみたいな高級感ある香りもほんのり。塩味のあるバターキャラメルのコクと、なんだかずっと熟成されたような深み。 古い本のページをめくるような懐かしい香りもするし、最後にマジパンを詰めたデーツの甘さが口の中にふわりと残る。
















