ね、今日ちょっと冷え込んでたから、古いウイスキー開けてみたんだけど、これがまたね…めっちゃ複雑でさ。
まず香りからして、古い倉庫(dunnage warehouse?)っぽい湿った土の匂いと、胡桃の油(walnut oil)っぽいニュアンスがするの。飲んでみると、甘いチェリーやイチゴのジャムの味がするんだけど、なぜかちょっと塩気(slightly saline)もあるのよね。あと、BBQ char っぽい燻し香とスパイス(cinnamon, cloves)が効いてて、冬にぴったり(Perfect for cold weather)だわ。
舌触りはけっこう柔らかい(softer on the palate)のに、後味はちょっと乾く(quite drying)感じ。ダークチョコレート(bitter chocolate)のビターさと、アーモンドペースト(marzipan)みたいなナッツ感が長く残る(Medium-long)。
なんだか、おばあちゃんが作るフルーツケーキを思い出す…あるいは、マラスキーノチェリー(maraschino cherry)とオレンジピール(Orange peel)が入った、ちょっと大人なカクテル(Manhattan cocktail)を飲んでるみたい。
寒い夜に窓の外見ながら飲むと、ちょっとした贅沢な時間(comfort dramming)になるわ😊 これは来週もまた開けたくなるかも。