능이버섯
2026年6月6日 12:56:41
森の地面を踏んだときの、湿った苔と土の香り。灰っぽさの中に、妙に明るい柑橘がちらつく。 口に含むと、粘土入りの粥みたいなかさつき。古いヨーグルトのような酸味と、燻された穀物の風味が混ざる。レモンの皮を噛んだときの、あのえぐい苦味もある。 Vegetable? 違う、もっと…腐りかけだけど、不思議と気になる野菜の臭み。鉱物感が絶妙で、石灰とライムが口の中に広がる。 最後は意外とバターっぽくて、長い余韻に煤けた柑橘が残る。脏っぽいのに、病みつきになる Dirt.







