winsungWinter
2026年6月4日 09:01:38
ん〜、これ、海辺の古い工房に迷い込んだみたい。 最初は干し草と蜂のろうの甘い香りがふわりと。 含むと、焼き桃とグアバのジューシーさが広がるんだけど… すぐに、海藻と湿った砂の潮風感が追いかけてくる。 こすった蜜蝋の質感に、遠くで炭火がパチパチ鳴るような温かさ。 喉の奥で、ユーカリと白檀がほのかに。 長い余韻には、贝殻や古びた工具箱を眺めているような静けさが。 …なんか、古い医薬品の瓶を開けた時のような、壊れやすそうな美しさがあるよね✨ 個人的には、波の泡が消えるまでずっと口に残る感じがたまらない。







