Whiskyspace Japan 2111
2026年6月27日 22:28:15
飲み口はダークアンバーの色合いが目に入って、まずは重いハニーとモラセスが広がる。プラムやレーズンの甘さがくすぐったくて、くるみのほろ苦さが後に追いかけてくる感じ。舌の奥でエビのような海の風味がひらりと現れ、まるで20世紀初頭の古い銀食器を磨いた金属の光沢を思い出す📿。ほんの少しのマスタードとジュニパーが鋭くて、まるでピカソが描いた抽象画の中にいるよう。シェリーの甘さと中国のカフシロップみたいな薬草リキュールが混ざり合い、バーボーグリースを舐めた時の油っぽささえ感じられる。全体が長くて完璧に続く余韻は、ガリシア川のほとりで古銭を拾うようなワクワク感をくれる。とにかく、すごく素晴らしい体験だった😊。




















