Whiskyspace Japan 1876
2026年6月24日 01:38:13
久しぶりにマルチプルな味わいのウィスキーを飲んだんだけど、正直言うと最初は少し驚きだったよ。松の木や茶に似たハーモニーがあるのに、それがちょっと強すぎて「これは大きな味だな」って感じたんだ。モルトエキスの厚みと、プルーンやドライドイーツの甘さが口の中に広がって、それにコーヒーとオレンジリキュールの酸っぱさがマッチしてる感じ。革やタバコの香りも絡んでくるから、「なんか古い銅貨の影を感じるなぁ」って思っちゃうんだよね。 後半になるにつれて、アルチザンチョコレートのビターが際立ってきて、チョークやメタルリックの味が気になるけど、それがまた独特のクセになるかも。シェリ樽やソラーラ樽の影響なのか、フルーティーなのにちょっぴり汚い感じがあるのがクセだわ。キルシュのアルコールが口の端に残って、ブリクサム前のモルトウィスキーの風味や、ブルックス前のレシピのような複雑さがたまらなくて。やっぱりウィスキーって長い味の余韻が好きだな 🥃











