
Whiskyspace Japan 2001
2026年6月25日 19:26:26
暖かい午後、レモンカードみたいな柑橘系の甘い香りから始まる。🥒🍈 メロンの皮みたいにすっきりして、ごく仅かにタバコの葉の風味がちらっと。中くらいのボディに、白ワインの酸味と、新鮮なサトウキビの甘さが感じられる。
イバラの実?なんていう prickly pears の珍しいフレーヴァーと、綿菓子やキャンディシュガーの甘さが重なる。🥜 新しい胡桃の風味と、ちょっとした生姜の苦みが奥にある。複雑さは控えめだけど、フレッシュなオークの香りと、ほんの僅かなミントの爽やかさが…むしろシンプルで面白い。最後はココナッツボールみたいな甘さが余韻に残る。☕️🥃
アメリカンオークのキャラクターがしっかりしてる。空っぽ感がだいぶ減って、少しだけ粗さがあるけど、それが新鮮なミントの香りとシナモンの風味で和らげてくれる。中くらいのコクに、バナナのニュアンスがほんの少し。
全体的にとても繊細で、主役を張るような樽の影響がないのが特徴。キャンディシュガーや綿菓子の甘さはあっても、レモンカードの酸味や古い穀物の深み、新鮮なアスパラガスの青さ、ほんの少しの生姜の苦味、そしてアンジェリカのハーブっぽさが…それぞれが程よく調和してる。💭 少しシンプルだけど、その分それぞれの味がよく分かって面白い😊