グレンロッシー 2010 9 年 シングルモルトウイスキー

グレンロッシー

スペイサイド · イギリス

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ウイスキー情報

熟成年数
9 年
アルコール度数
55.4%
容量
700 ml
カテゴリー
シングルモルトウイスキー
蒸留年
30.03.2010
ボトル年
2019
樽タイプ
Re-charred Hogshead

価格

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最安値:€67.13(2024-08-27)

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グレンロッシー蒸留所は、1876年にビクトリア時代の伝説的ウイスキー開拓者ジョン・ダフ(元グレンドロナック管理人、ロングモーン創設者)によって設立された、スペイサイドを代表する蒸留所です。スペイ川北岸の静かな松林に位置し、白く漆喰を塗られた建物は伝統的なモレイシャー様式を体現しています。蒸留所は水力駆動の蒸留器1基で始まり、1919年に蒸気加熱に改修されました。1962年に蒸留器を3基に増設し、生産能力が飛躍的に向上しました。現在はディアジオ傘下で、特に長時間発酵による精緻でピュアなニューメイク・スピリットで知られています。故マイケル・ジャクソン氏はグレンロッシーの特徴を「純粋な花香、草香、麦芽香」と表現し、スペイサイドの繊細なスタイルを完璧に体現しています。生産量の約98%はカティ・サーク、フェイマス・グラウス、ヘイグ・ゴールド・レーベルなどの有名ブレンデッド・ウイスキーの原酒として使用され、公式シングルモルトの瓶詰めは極めて希少です(総生産量のわずか0.5%)。蒸留所は2018年1月から2019年6月まで18ヶ月間、全面的な近代化のため休止しました。新しいステンレス鋼発酵槽、最新式8トンフルローター仕込み槽、完全なインフラ入れ替えが行われました。理論上の年間生産能力は370万リットルですが、現在は週5日運転で週12回仕込みを行い、年間200万リットルを生産しています。104時間の長期発酵と65時間の短期発酵の両方を活用し、複雑な風味開発を実現しています。唯一の公式シングルモルトは、ディアジオのフローラ&ファウナシリーズのグレンロッシー10年です。

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テイスティングノート&レビュー

gaylexophia

gaylexophia

2026年5月27日 04:12:39

うわー、これめっちゃ美味しそう✨ 最初に見たとき、色が綺麗な薄いゴールドで、まるで朝の光みたい。 香りは…なんだかメープルシロップの甘さと干した梨の風味がする。ちょっとだけ樽っぽさもあるけど、嫌味じゃない。 飲んでみると、純粋なシロップみたいな大麦の甘さが広がって、バニラフォudgeのコクも感じる。ちょっとシナモンっぽい温もりもあるし…あ、これ朝パンケーキにかけて食べたら最高かも! 余韻にはオレンジっぽい爽やかさが残って、蜂蜜の軽やかさもある。甘いビールやシードルみたいだけど、しっかり木の技術を感じる。 正直「うまい、いいね、まあまあ」って感じで、朝ごはんのパンケーキにこれかけてみたいわ😄

따뜻해99

따뜻해99

2026年5月1日 08:20:59

あー、これいい香りだね✨ 最初は🍯みたいな甘さがふわりと広がって、次に🍊や🍐のフルーティさが出てくる。 ちょっとスモーキーな余韻もあるけど、苦さは全然なくて、むしろ🍯の風味が長く残る感じ。 口の中でとっても滑らかで、冬の夜にゆっくり飲みたいタイプだな〜。 うん、これなら❄️の季節にも合うかも。 …って、ちょっと飲みすぎて文字化けしてない??笑 でも味の記憶はちゃんと残ってるよ〜👍

Nickellee

Nickellee

2026年4月27日 21:52:08

香りはやっぱりフルーティ🍎 口にすると、バニラみたいな甘さがひろがつて🍦 木っぽい香りもあって、なんか落着くね🪵 余韻が長くって、しあわせな気分✨ 言葉じゃたりないけど、とにかくいい感じ🥃 すこしピリッとするけど心地よい🔥 また飲みたいなぁ

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