グレンスペイ 1976 30 年 シングルモルトウイスキー

グレンスペイ

スペイサイド · イギリス

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ウイスキー情報

ブランド
グレンスペイ
熟成年数
30 年
アルコール度数
46%
容量
700 ml
カテゴリー
シングルモルトウイスキー
蒸留年
01.03.1976

価格

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最安値:€304.25(2024-02-28)

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グレンスペイ蒸留所は、1878年にジェームズ・スチュアート・アンド・カンパニーによって「ミル・オブ・ロセス」として設立され、スコットランドで最も有名なウイスキー産地スペイサイドの中心地、アバラウアーのロセスに位置しています。当初は製粉所の一部として運営されましたが、その後10年以内にロンドンの名門W&A・ジルベイ社に売却され、専門の蒸留所へと変貌を遂げました。現在はディアジオグループの傘下にあり、世界第4位のスコッチブレンデッドウイスキーJ&Bレアの重要な原酒を生産する戦略的施設です。グレンスペイは精製器(パリファイアー)を備えた2対のスピリット蒸留器という特異な構造を持ち、軽やかで繊細、草やナッツ、控えめな果実香が特徴のシグネチャースタイルを生み出します。年間約370万リットルの生産能力を誇り、主にブレンディング用モルトとして使用されますが、公式12年フローラ・アンド・ファウナ限定ボトリングやインディペンデントボトリングを通じて、その優雅で洗練された風味を確認できます。ロセス・バーンの清らかな水源と最大75時間に及ぶ長時間発酵工程は、複雑でありながらも飲みやすい原酒を生み出し、J&Bの滑らかな大衆性を支えると同時に、スペイサイドの穏やかな魅力を示すコンオイサー向けの隠れた銘酒となっています。

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テイスティングノート&レビュー

Whiskyspace Japan 1629

Whiskyspace Japan 1629

2026年6月16日 02:32:51

レモンオイルとか柑橘の皮っぽい香りがふわっと来て、そこに蜂蜜とパイナップルみたいな明るい甘さがある感じ。 少しワックスっぽさや木のスパイス、薄い煙っぽい蜂蜜もあって、古いスペイサイドっぽい落ち着きがじんわり😊 最後にミントたばこや樟脳っぽい涼しさが残って、けっこう気持ちよく飲めた。

Whiskyspace Japan 1576

Whiskyspace Japan 1576

2026年6月15日 04:40:59

まずオレンジピールとパイナップルっぽい明るい甘さが来て、あとから蜜ろうとか古い木のワックスみたいな感じがふわっと出る。 少し湿った土っぽさや葉っぱ感、すすけた蜂蜜もあって、なんか落ち着く味わい😊 最後はライムの葉、軽い木のスパイス、ほんのりパイプタバコみたいな余韻で、長すぎず気持ちよく終わる。

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