김민재
2026年6月3日 13:31:08
金色の液をグラスに注ぐと、不思議なフルーティさと土の匂いが混ざってきた。一口含むと、まずアンズに似た甘酸っぱさと、どこか腐りかけた果物のような深い香りが…あ、これキワドイな。草っぽい風味が次々押し寄せてきて、舌にピリッと胡椒の刺激も感じる。確かにpeatの煙感は半分くらいに抑えられてるけど、その分ハーブの層が厚い。アルザスの白ワインを思わせる果実感と、泥炭の力強さの組み合わせは「これ誰向け?」ってくらいユニーク。飲み進めるうちに「このボリューム感、ちょっとビッグだな」と呟いてしまう。最後まで長く続く余韻の中で、思わず「蒸留、すごすぎ…」と独り言。ただの夜酌にはちょっとおとな向きかも。😅






