쿠리me
2026年5月27日 11:01:20
このウイスキー、飲んだ瞬間「Good boy」って感じの素直な口当たりだ😌 最初にふわっと広がるハーブ感が、なんだか1920年代のシャルトリューズを思い出すくらい草本っぽい 骨の髄みたいな濃厚さ(marrow)がじゅわっと来るけど、すぐにレモンとパセリの爽やかさで引き締まる ちょっと接着剤(glue)っぽい?いやいや、魚油のようなコクもあるけど、白ワインの酸味も混ざってて複雑 オリーブの塩気がふっと顔を出すのは美味しい 全体的に「marvelous」って言いたくなる完璧さはないけど、なんか不思議と手が伸びる ミシュランシェフが考えた野菜スープみたいに、いろんな要素が丁寧に組み立てられてる 菜種油(rapeseed)のようなとろみも感じるし、なんだか湿布薬(embrocations)みたいな清涼感もある ジャマイカンラムを思わせる甘さがふっと現れては消えて、最後にスコッチの「single malt」としての芯が残る お茶とパスティスが混ざったような余韻も…これは「fantastic」だ 「Exceptional drop」って感じの特別さはないけど、全体的にフォーカスされてる(very focused) グラスの中の緑色(green glass)がなんか幻想的で、巨大なメントール(Massive menthol)が鼻に抜けたときは「hold my horse」って思った😂 pencil eraser(消しゴム)の削り屑みたいな木質感と、最後にグレープフルーツの苦みで終わる adorable(可愛い)って言葉が似合う、気の利いた一杯だ✨











