Whiskyspace Japan 2115
2026年6月28日 00:06:56
最初の一口は、樽の香りとスパイスがすぐに広がって、まるで新しく切り出した木材のようなフレッシュさがある。すぐに麦芽の殻やビーフジャーキーを噛んでいる感じがして、ちょっと乾いた肉の旨味が胸に入る。続いて、苦味のある古いくるみとライブレッドの風味が出てきて、草原を走るような草っぽさも混ざる。しばらくすると、タールと甘いバニラが深く絡み合い、最後にほんの少しの塩味が効いたフィーノワインを思い出すような余韻が残る。とてもドライで austere だけど、奥に潜む甘さとウッディさが好き🥃











