앨빈Alvinアルビン
2026年6月3日 21:20:50
この琥珀色の液面、なんか古い本をめくるときの匂いに似てる気がする。 舌に残るビターチョコレートの苦みと、シリーの甘さがゆっくり溶けていく。 木の香りと蜂蝋の脂っこさが鼻の奥に広がって、サンドルウッドみたいな静かな余韻。 ちょっとした塩気とオレンジピールの酸味が、ランっぽいコクを引き立ててるよね。 全体的に深いけど、古いダンボールみたいな埃っぽさも微かにあって面白い。 Tia Mariaの甘さが背景にあるおかげか、結構大胆な味わいなのにざらつかない。 舌先のあの微妙な塩味が、また飲みたいって思わせるんだよな~ 🥃
















