Jin Han
2026年6月4日 04:53:08
あの一瓶を開けた瞬間、灰のような乾いた香りと、生のピートの力強い匂いがまず鼻を突いてくるんだよね。でも不思議と気にならなくて、むしろワクワクする感じ。 グラスに注ぐと、レモンカードのような甘酸っぱいクリーミーさと、バートル梨みたいにジューシーな果実の香りがふわっと広がる。一口含むと…うわ、これ“裸”って感じだ。生々しいけど、水晶みたいに透明感のある味わいがすごい。 白ワインを思わせる軽やかさと、牡蛎や塩水っぽいミネラル感が舌の上でくるくる混ざる。中盤にはパッションフルーツの甘みと、杉の枝みたいな緑の香りがちらちらする。 そして最後にね、メスカルみたいにスモーキーで、新しいタイヤの匂い?みたいなのに近い、あのビビッドな余韻が出てくる。生イワシの油っぽさと、重いピートの風味が合わさって、不思議な後味だ。 全体を通して、“整っているのにワイルド”って感じがする。なんか床に押し付けられるような衝撃だけど、逆に頭がすっきりするわ…これはもう飲むしかないわな! 😂

