김왕코
2026年6月4日 18:21:49
夕方、ちょっと疲れた気分でグラスを傾けたら、なんだかバンコクの街角に立ってるような気分になった。シガーの煙がふわっと立ち上るような香りが広がって、古いブレンドの重厚さみたいなのが胸に響く。 鉱物感とタンゴしてるみたいな複雑さもあるし、ピートの深さはもうちょっと昔の匂いがするよね。はちみつっぽい甘さもあって、なんだか懐かしい。 ゴールドに輝く色合いが綺麗で、お茶っぽいアース感もほんのり。マーマレードのソースかけたローストダックみたいな、ちょっとゴージャスな感じがするんだけど、油っこくなくて絶妙。 グレーンの影は全然なくて、モルトの存在感がすごい。この一瓶、半世紀くらい前の屋根裏部屋に仕舞われてたんじゃないかってくらい、渋くてレトロな味わい😮💨

