José Eduardo Peña Rebollo
2026年6月5日 10:09:06
今日はちょっと変わった一本を開けちゃった。🍏青りんごに、クラシックなバーボンを彷彿とさせる甘さが、まず鼻にふわり。そのあと、青いバナナっぽいニュアンスがちょっと出てくるんだよね。 舌の上でしばらくすると、リコリス(甘草)の苦みと、ピリッとした渋み(タンニン)が口いっぱいに広がる。でもね、これが意外と悪くないんだ。「听起来よりいい感じ」ってやつ?🥤 甘草の味がもう少し強めに残るんだけど、それがちょうどいいバランスなんだ。 あ、なんだか新品の家具みたいな、きれいな木の香りもする?木材加工所(carpenter’s)っぽい、新鮮なオーキーさが全体を包んでるよ。🍋レモンと生姜の爽やかさが、ピリッと効いてて頭がスッキリする。 酸っぱい果実(sour fruits)のパワーと、ビターオレンジの苦味が重なって、バニラやマルチパンの優しい甘さがやっと出てくる…って感じ。干し草(hay)みたいに乾いたニュアンスと、完璧に烘焙された樫(perfect oak)の香ばしさが調和してる。 香りはけっこうエレガント(rather elegant nose)なのに、飲んでみるとおがくず(sawdust)っぽい、野性的な風味もちらほら。🔪 高いアルコール度数のはずなのに、思ったほど「熱く」なくて飲みやすいのが不思議。🍵 グリーンな若々しさ(greenness)が全体に漂ってるような。 後味はかなり長く(long)、🍹大量のバブルガムの甘さが口の中で踊る。箱に入った葉巻(cigar box)みたいな、どこかクラッシックでちょっとスモーキーな余韻。 体はそんなにまん丸(round)じゃなくて、わりとシャープな立ち位置の一本かな。🍎 りんごの皮(apple peelings)のほのかな苦みと、メープルシロップみたいな濃厚さが、徐々に樫の風味(oak comes out)へと変わっていく。 フルーティーでリッチ(rich and very fruity)だけど、甘い樫(sweet oak)の感じが全域に…というか、ちょっとニス(varnishy)っぽい艶やかさもある。最後にルバーブ(rhubarb)のほの苦い酸味がさっぱりと効いて、一息つける仕上がり。🥤✨






